ユメうつつ

気まぐれ日記。または週記。もしくは月記。下手すると年記。    たまにRO記。もしかしてMSNF記?

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久しぶりの映画

Posted by きみ on   2 comments

今日は映画を見に行ってきました。
といっても最近のじゃなくて1990年の映画。
『パリ・ルーヴル美術館の秘密』って映画で、ルーヴルの舞台裏を初めて撮った映画だとか。
ドキュメンタリーです。
公開されて以来ヨーロッパ全土で繰り返し上映され続けてるそうな。

日本でもチラホラ上映会があるみたいだけど、市内で今回上映されるのは今日だけ。
すごい見たかったんだけど、実は昨日から母親の実家に稲刈りのお手伝いに行くことになってたので、劇場で見るのは諦めてたとこでした。
レンタルでもいいかなーって思ってたら、お天気の都合で稲刈りが延期に。
急遽前売り買ってきました(笑

見てみると内容はとても淡々としたものでした。
ドキュメンタリーによくあるナレーションや解説は一切無し。
会話の字幕が出るだけ。
ただただ、ルーヴル美術館で働く人たちの仕事や会話をひたすら撮った映画。
でもルーヴルには1200人もスタッフがいて、仕事もものすごく様々。
館内を全部観て回ろうとすると1週間かかるらしいし(笑

クレーンを使ったりして2階(3階?)に美術品を直接運び込んだり、
10人以上がかりで、直径80cmくらいの芯に巻きつけてあるこれまた巨大な絵をそーっと運んだり広げたり裏返したり、
学芸員が実際に絵を並べて展示の仕方を試行錯誤してたり、
実際展示のセッティングをしてる人がいたり、
修復や保存・管理の人がいたり、
食堂の料理人が手際よく大量の食事を作ってたり、
館内の清掃の人もいるし、窓ガラス拭きの人もいるし、
ローラースケートで職員に郵便物を届ける人がいたり。
何せ地下に巡らされた通路の長さは合計すると15km分にもなるとか。

とにかくその人たちとその人たちがルーヴル美術館を作っているってところを撮ってる感じ。
面白かったー。好みが分かれそうではあったけど。
見る人に親切に作られた、ってわけじゃないし。
美術品ってもっと慎重ーに慎重ーに扱われてるのかと思ったけど、想像してたほど神経質な扱い方じゃなかったなぁとか(笑

見終わったあと、県立の美術館の学芸員さんがきてトークしてくれたりも。
それも狙ってその回見たんだけど、こっちもなかなか面白かった。
もともと↑に書いた巨大な絵を展示するまでの記録映像としてスタートした企画だったらしいとか。
日本の美術館からすると、修復師だけで50人も自分とこで抱えてるなんて考えられないくらいだとか。
やっぱ生きてるうちに一度くらい行って生で色々見てみたいなぁなんて思ったw

Comment

sika says... ""
うわーーひったくり見ちまったよ!
場所はサンフランシスコのジャパンタウン近く。
サンフランシスコ中心部に向かうバスを待ってたら黒人が二人信号無視して反対側の歩道からこっちの歩道に突っ込んできてるの。
はじめは命知らずだなあとか思って見てたらあきらかに様子が違うし。。。
反対側の歩道を見ると老夫婦らしき人達が呆然とその黒人を見てるのね。
黒人と老夫婦の様子を様子を見てるとひったくりだってのがわかった。
そのあとすぐに警察がきたけど犯人は逃走済み。。。
バス停には何人か人がいたんだけど、犯人を目撃してるからみんな早くバス来ないかなってそわそわしてました。。。
アメリカマジこわいよおおおおおお!
ジャパンタウンって比較的安全な地域ってガイドに出てたけどもう信じれませんorz
2006.09.19 01:35 | URL | #mQop/nM. [edit]
希実@家主 says... ""
ひったくり・・・。
さすがに日本より治安は悪いんだろうねぇ。
日本も悪くなってきてるっぽいけど。
しかさんも手荷物とか気をつけてくださいよっと。
っていうかジャパンタウンなんてあるんだ(ぇ
2006.09.19 03:08 | URL | #- [edit]

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