ユメうつつ

気まぐれ日記。または週記。もしくは月記。下手すると年記。    たまにRO記。もしかしてMSNF記?

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豚インフル→新型インフル

Posted by きみ on   0 comments

いよいよ来るようですね・・・パンデミックが・・・・・・。

思ったより早かった。日本に上陸するのが。
まだ陽性反応段階だから上陸したと決まったわけじゃないけど;
水際作戦では1万人程度に調査できなかったらしいし、水際じゃなくて陸で見つかるのも時間の問題・・・なのでせうか?

でも考えてみたら、今感染者が確認されてる国も、感染の疑いのある人が出てる国も、メキシコに近いか旅行づいてる国だよね。
まぁ旅行で行ってる人ばかりじゃないだろうけど。
オカネモチ国というか。遠くにまで手を出せる国というか。
そう考えると日本にこれだけ早く疑い例が出るのも当然かもって気がしてくる。



今日図書館で借りた手塚治虫の火の鳥第2巻。
まだ最初しか読んでないけど、冒頭から火の鳥が出てきてこんなこと言ってた。

「地球は生きているのですよ 生き物なのですよ」
「その地球がいま死にかかっているのです
 人間が病気でたおれるように 地球も病気にかかって死にそうなのです」

これで地球交響曲を思い出した。
ガイアシンフォニーと言ったほうがいいのかな?
地球そのものが一個の生命体である、という考え方。
そのガイア理論を基に、それに共感するいろんな著名人の考えや人生を撮ったドキュメンタリー映画のシリーズ。

それでなんだか、こういう新型インフルエンザとかももしかしたら、地球の免疫機能みたいなものなのかもしれない・・・なんてぼんやり考えちゃったわけで。
地球が自身の健康を取り戻そうとして、ヒトを病原体もしくは悪性腫瘍の類と判断し取り除こうとしてるのかなとか。
うぅむ・・・。

見てみたらガイア理論提唱者のジェームズ・ラブロック博士が仮説を提唱したのが1960年代。
手塚治虫が火の鳥未来編を最初に刊行したのが1985年(?
としたら火の鳥にもガイア理論の影響があった、のかもしれない・・・。

しかしwikiのガイア理論のページに、影響が見られる作品としてFF7とか9とかあったw
9はやってないけど(むしろ7と8しかやってないけど)FF7はたしかにそんなよーな話だった。
すっかり忘れてた。
ガイア理論とか持ち出して下手するとアヤしい人になっちゃうかと思ったら裾野は意外に広くて安心(笑

内容ちゃんと理解できてたのかわからん13・4歳ごろから何度か連れられて見に行った地球交響曲。
私が見たのはたぶん二番、四番、五番?
四番と五番はわりと覚えてる。二番は見覚えがあるってくらいで結構忘れてる;

あーなんか久しぶりに見に行きたくなってきた!
上映スケジュール調べてみよかしら。
新作じゃないからトークショー的なのはないだろうけど。
っていうか、この勢いで新型インフルが国内でも流行してきたらしばらく無理だろうけど;
そもそもその前にまず風邪治せよって感じだけど;;


っと、成田の女性とは別にカナダ帰りの横浜の高校生が国内初“感染疑い例”事例だそうな・・・。
これもまだ疑いだけど、じわじわ来てるって感じ。
こわいよ~~;

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