ユメうつつ

気まぐれ日記。または週記。もしくは月記。下手すると年記。    たまにRO記。もしかしてMSNF記?

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う雹!(ぁ

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今日の午前中は昨日に引き続きいい天気だったんだけど、午後の2時ごろから雷が聞こえてくる。
晴れのち雨とは聞いてたけど雷もきたか・・・。
と思ってたらすぐにポツポツと降り始め、一気に大降りに。

ベランダに面した窓から部屋の中にまで水が飛んでくるので窓を閉めてしばらくたったころ、雨音が異常な強さに。
どれだけすごい勢いで降ってるんだと外を見ると、ベランダの手すりにバチンバチン叩きつける雨粒が目に入る。
でも道路を見ると、地面に当たってからも白い粒が残っとる・・・。


こりゃ雹だ!Σ(`ロ´;


雹!ひょうヒョウヒョー!

思わず興奮して「雹降ってる!!w」なんて電話をかけてみたりして(笑
長い間降るわけでもなさそうだから、止んだら雹の粒を拾いに出てみようかなーと画策したけど、結局実現せず・・・。
雹は止んでも土砂降りが止んだ頃にはもう融けちゃってたよー(´・ω・`)
雹も雪も儚いなぁ・・・。
でも今考えると、拾ってどうするとか全然考えてなかった。
多分触ってみたかっただけかも(笑
空で出来た氷に。


ちなみにコジロウ君は久しぶりの雷にびびっちゃって、抱っこしててもプルプル。
しまいには私の脇に顔突っ込んだりして(笑
かわいそうで超かわいかったw

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2月後半~4月前半

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最近読んだ本とか書いてみる。



前に書いた 『天と地の守り人』第2部第3部

守り人シリーズ完結編なのでかなりシリアス・・・。いや今までもシリアスだったけど。
主人公の周りだけじゃなくて全世界的にシリアス?
この話が終わったらもう続き読めないんだなーと思ってちょっとしんみりしつつ読んだ。
最後に色々収束していく直前のバルサとタンダのシーンがもう・・・。天と地の守り人第3部  天と地の守り人第2部
涙なしでは読めないね。
めずらしくホロリじゃ済まなくてぼたぼた。
完全にハッピーエンドじゃもちろんないけど、登場人物がみんなちゃんと落ち着けたラストでよかった~。







次。 『宙の詩を君と謳おう』

『星の海を君と泳ごう』 『時の鐘を君と鳴らそう』 って2冊の文庫を持ってて、その続編で完結編が発売されたので入手。
その2冊はもともと単行本だった『星の海を君と泳ごう 時の鐘を君と鳴らそう』が分冊して文庫化されたんだけど、『宙の~』は文庫書き下ろし。
これもわりと好きだったから終わっちゃうのちょっと淋しいかも。
でもこのシリーズは、読みたかった時代やら、一貫して気を持たせてきた謎の真実とか、そういうのが全く描かれてなくてちょっと不満が。宙の詩を君と謳おう
むず痒いところに手が届いてないよ!。
誰か孫の手持ってきて!(ぉ
まぁ最初12歳?だった主人公が最後は50近くなってるんだから、文庫3冊分じゃ描ききれない部分があるのは仕方ないのかもしれないけど。
未だムズムズが残る。うぅ・・・痒い。







『幻影博覧会(2)』

漫画。この人の漫画は好き。
といっても羊とこれと短編集2冊しか読んでないけど。
雰囲気があっていい。
デッサン力すごいし人物と背景が溶け込んでる。
たいていの漫画って人物と背景がパッキリ分かれてる(と思ってる)けどこの人はどっちもタッチが変わらない。
仕方なく背景を描いてる感がない感じ?
いや、実は嫌々描いてるかもしれない・・・わかんない(笑幻影博覧会(2)
でもそう思わせないというか。
この本は1巻と2巻の間が相当空いた気がする・・・。
まぁ最初季刊誌連載だったのが今は月刊連載みたいだから3巻はもう少し早く出るのかな?
連作短編みたいな感じで2巻の終わりも一段落してるからのんびり待とうかな。







『狐笛のかなた』

一番上の守り人シリーズと同じ著者。
2003年出版の単行本が文庫化されたのでお買い上げ。
長かった(笑
でも買ったの年末で読んだの3月・・・(笑
『天と地の~』を優先して読んでたからまずそっちを読んで、続きが気になってた2冊を読んで。
それから積ん読本になってたこっちを。
とりあえず表紙は単行本の方が好きかなぁ。
図書館で借りてもよかったんだけど・・・なんとなく。
新潮文庫なので見た目より話が長い。
(本の厚みは普通だけど紙が薄めで頁数が多い)
これは舞台は日本ぽいけど、実際の日本じゃなくて日本風ファンタジーって感じなのかな。
雰囲気がすごーくしんみり。
守り人シリーズとはある意味対照的で、暗くはないけど全体的に淋し~い感じ。
ちょっと難を言うなら作り込みというか描かれた世界あるいは舞台がちょっと狭い気がした。
明らかに日本とはいえ半分くらいファンタジーだし。
ファンタジーって、その世界を読者にイメージさせるための描写がすごい重要だと思う。狐笛のかなた
小技でも細かいディテールを書き込んで積み重ねるとすごい効果的だと思うんだけどなぁ。
匂いとか手触りとか・・・。
まぁ文章が描写ばっかりじゃ面白くないけども(笑
守り人にはそれがしっかりあるから、そっちを読んでからこっちを読むと、人間臭さというか人物造形なんかでもちょーっと物足りなさが。
キレイな話なんだけどね。






一応読んだ順番に書いてみた。
前回の本日記後に新しく読んだ本はこれくらいかな?
しばらく図書館へも行ってなかったし。
前から持ってる本を読み返したりはしょっちゅうなんだけど。
でもこのあいだ図書館で小説1冊借りてきて、今はそれを読んでるところ。
ぁ、図書館といえば予約してた本の順番が回ってきてたんだ。
それも早めに受け取りに行かなきゃ。
その辺りの本についてはまた気が向いたらここに書こう(笑

ゆずちゃんの話

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先週、郵便局の掲示板で迷子犬の張り紙を見かけた。
チワワとパピヨンのMIXちゃん(♂)が、市内で脱走したとか・・・。
うちのコジもパピヨンだから、パピヨンの文字と写真に思わず目が釘付けに。
急いでたからあまり詳しくは見てられなかったんだけど、母親も別の場所でその張り紙を見てたらしい。
母親はじっくり見てきたらしく、名前はゆずちゃんだとか、臆病だから見かけたらあまり追いかけずに知らせてほしいと書いてあったそうな。
その張り紙を私が見かけたのが12日(木)。
脱走したのは6日(金)。
すでに1週間だけど大丈夫かなぁ・・・なんて話してた。
それからずっと気になってたんだけど、ゆうべ思い立ってネットで検索をかけてみた。
そしたらいくつものブログにゆずちゃん捜してます情報が。
どうやらもともとペット関係のネットワークに属した家から脱走したみたい。
脱走した家のJR最寄駅の隣の駅(ちなみにうちはこっちのが近い)あたりで目撃情報もあるとか・・・。
リンクを辿っていくつかのブログを見ていたら・・・
ゆずちゃん無事保護されたって書いてあるじゃないかあああああ!
よかったああぁあぁぁあぁ・・・。
思わず小躍りしましたさ・・・。
書いてある保護された状況とかその後撮った写真とか見てたら、なんだかホロリときた。
無事だってことがわかって安心したけど、もともと里親募集中のワンコなのでまだこの先どうなるかすごく気になってる。
ゆずちゃんの情報を追っかけて、書かれた様子やら写真やら見てた私はもうすっかり隠れゆずちゃんファン(笑
でも殺処分手前で団体に引き取られて、脱走して1週間彷徨っても無事に保護されて。
すごい強運の持ち主だからきっと大丈夫だろうと思う。

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